「食後はすぐに歯を磨きましょう」
誰もが一度は耳にしたことのある習慣です。

しかし、ほんだ式”の考え方では、食後すぐのブラッシングは口臭ケアとしても虫歯予防としても意味がないとされています。
食後すぐは「無臭」の状態
食後の口腔内は、意外にも細菌がほとんど活動しておらず、無菌に近い状態です。
この時点では、歯垢(プラーク)も存在しないため、歯ブラシで除去できるものはありません。
つまり「食後すぐの歯磨きは無意味」ということです。
本当に大切なのは「舌」と「唾液」
食後にケアすべきなのは、歯ではなく舌に残った食べカス、そして唾液の働きです。
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舌を水で洗い流す
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水を飲むことで新鮮な唾液を活かす
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ガムを噛んで唾液を増やす
こうした方法が、食後のブレスコントロールには効果的です。
避けたい習慣
一方で、次のような習慣はかえって口腔内を悪化させます。
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繰り返しのうがい
大切な唾液を失い、口腔内の乾燥=口臭の原因になります。
正しい口腔ケアのルール
ほんだ式では、次のように整理されています。
まとめ
口臭予防や虫歯予防のカギは、食後のブラッシングではありません。
むしろ、食後の唾液をいかに失わず、活かすかが大切です。
EBACでは、最新の科学的知見に基づいた「ほんだ式口臭治療」を提携クリニックで受けることができます。
正しい知識とケアで、口臭のない快適な毎日を送りましょう。